みなさん、こんにちは!WRMのXiaです!本日は「手打ち」の矯正法について紹介します。

 


まず、こういった「身体の感覚」を身振り手振りや言葉で教えるというのは非常に難しいことですよね。先生側は生徒が理解してくれない・・・生徒側は先生の言う通りやってるつもりなんだけど出来てない・・・こんな気持ちになったことは私だけじゃないはず。


というのも、今回で言えば先生(Xia)の身体感覚と生徒(ガネ)の身体感覚というのは基本的に「共有」することが出来ません。

ですので、いったん卓球から離れて「身体遊び」をすることで「感覚を強制的に共有」させ、卓球に落とし込む。といった作業が必要になると思います。(というか、結果的にそっちのほうが早い)

いい感じにガネさんが変身してくれましたので、ビフォーアフターをご覧ください。

ちなみに今の状態は「分かった」だけで「出来た」わけではないので、これを定着させるためには練習が必要になります。

 



ちなみにこの情報の出どころは「布袋卓球アカデミー」です。